お知らせ
2026年
- 2026年1月22日(木)掲載
- ケータハム 東京 1月23日(金)グランドオープン
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当社グループのケータハムカーズ・ジャパン(エスシーアイ株式会社)は、2026年1月23日(金)、東京・青山に直営拠点「ケータハム東京 青山ショールーム」をオープンいたします。
本ショールームは「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」と併設し、両ブランドの世界観を一体的にご体感いただける併売ショールームとなります。
「プロダクトを見せる」拠点から、「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へ。
青山ショールームで体験できること
● 最大6台を展示
ケータハム/モーガンの車両を同時にご覧いただけます。
● 2ブランドを比較・体感
デザイン哲学や走りの個性を一度に体験できます。
● イベントも順次開催予定
試乗会・オーナーイベントなどを企画していきます。
【3日間限定】EVスポーツカー「Project V」最新プロトタイプ 特別展示
2026年1月23日(金)〜25日(日)の3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開したEVスポーツカー「Project V」の最新プロトタイプを特別展示いたします。
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<ショールーム概要>
- 1. 名称/ケータハム東京 青山ショールーム
- 2. 所在地/〒107-0062 東京都港区南青山7-1-7 C-cube南青山ビル 1F
- 3. TEL/03-6712-5905
- 4. 営業時間/10:00-18:00
- 5. 定休日/水曜日
- 6. URL/https://www.caterham-cars.jp/tokyo/
ご来場・ご相談について
展示車両や今後の試乗会・イベント情報については、青山ショールームまでお気軽にお問い合わせください。
- 2026年1月13日(火)掲載
- ケータハム、EVスポーツカー「プロジェクトV」最新プロトタイプを世界初公開
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当社グループのケータハムカーズ・ジャパン(エスシーアイ株式会社)は、「東京オートサロン2026」においてEVスポーツカー「プロジェクトV」の量産化に向けて、開発・製作した最新プロトタイプを世界初公開しました。
1973年に創立されたケータハムは、ロータス創業者コーリン・チャップマンから「セブン」の製造設備、設計図、デザイン、そして独占的製造権を取得して以来、半世紀以上にわたりその思想とスタイルを変えることなく、ピュア・ライトウェイト・スポーツカーを作り続けてきました。時代の変化に応じた進化を重ねながらも、その根幹にある“走る歓び”の哲学は現在まで脈々と受け継がれています。
2021年にはVTホールディングスの傘下に入り、本社を英国ダートフォードの新社屋へ移転。生産体制の刷新や将来を見据えた積極的な投資を継続しています。
■ プロジェクトVについて
2023年、ケータハムは英国グッドウッドにて、次世代に向けた完全新設計のEVスポーツカー「プロジェクトV」のコンセプトカーを発表しました。プロジェクトVは、電動化時代におけるケータハムのひとつの答えであり、EVでありながらも、長年培ってきた“PURE.SIMPLE.FUN”のDNAを色濃く継承しています。
現在プロジェクトVは、市販および量産化に向けて開発が着実に進行しています。EVパワートレインの主要部となるeアクスルはヤマハ発動機から供給を受け、バッテリーは台湾のXING Mobilityが開発した液浸冷却バッテリー「IMMERSIO™ Cell-to Pack」を採用しています。プロトタイプ車両の開発・製作は東京アールアンドデーと共に進められ、2025年秋に完成、すでにテスト走行も開始されています。
今回世界初公開となる最新プロトタイプは、量産化を強く意識した、より市販車に近い仕様となっています。走行性能や安全性能の検証に加え、生産設計の検討も同時に進められています。
■ デザインについて
プロジェクトVの内外装デザインは、セブンのオーナーでもあり、その思想を深く理解するデザイナー、アンソニー・ジャナレリが担当しました。セブンのノーズコーンに着想を得たフロントフェイスや、無駄を削ぎ落としたミニマルな造形は、ケータハムならではの”PURE”と”SIMPLE”を明確に表現しています。
基本的なエクステリアデザインは当初コンセプトから継承されつつ、今回のアップデートでは各市場の法規制への対応を目的に、リアコンビネーションランプのデザイン他を変更。しかしながら全体のデザインアイデンティティは損なわれていません。
インテリアにはさらなる進化が与えられ、セブンを彷彿とさせるフラットパネルを基調としたインストルメントパネルに丸型デジタルディスプレイを配置。クラシカルな雰囲気と現代的な機能性を融合させています。その佇まいは、古き良きスポーツカーの雰囲気を色濃く残すものです。また、大きな変更点として、座席レイアウトを3人乗りから「2+2」シートへと刷新しました。よりオーソドックスなパッケージングへと進化させることで、ケータハムとしての純粋さを保ちながら、より幅広い用途に対応するグランドツーリングを愉しめる資質も併せ持っています。
■ パワートレイン&バッテリーについて
プロジェクトVに搭載されるeアクスルは、モーター、インバーター、ギアボックスを一体化した高効率システムで、プロジェクトV用にヤマハ発動機が開発、ケータハムは現在発表されている最初の供給先となります。鋭いレスポンスとリニアな出力特性により、EVでありながらもケータハムらしい“ファン・トゥ・ドライブ”を追求しています。バッテリーには、台湾のXING Mobilityが開発した液浸冷却バッテリー「IMMERSIO™ Cell-to Pack」を採用。バッテリーセルを誘導性の冷却液に直接浸し、急速かつ均一な熱マネジメントを実現する車載バッテリーとして世界最先端の冷却技術で、過酷な使用条件下においても高い安全性と信頼性を確保しています。高出力化、熱マネジメントと安全性を高い次元でバランスさせることで、プロジェクトVは“PURE.SIMPLE.FUN”というケータハムの本質をEVという新たなフォーマットで具現化しています。
■ シャシーについて
東京アールアンドデーと共に開発・製作されたプロジェクトVの最新型プロトタイプ車両は、ケータハム伝統の鋼管スペースフレーム構造を採用。創立以来、セブンにも用いられてきたこの構造は、高い剛性と軽量化を両立し、ピュア・スポーツカーに不可欠なダイレクトなハンドリングと優れた運動性能を支えてきました。
EVとして新たなパッケージを採用しながらも、鋼管スペースフレームならではのシンプルで柔軟な構造により、プロジェクトVでは最新のパワートレインとバッテリー搭載を前提とした設計としています。EVならではの低重心とリニアな加速と合わせて、電動化時代においてもケータハムらしい一体感のあるドライブフィールを実現しています。
■ ケータハムについて
ケータハム(ケータハム・カーズ・リミテッド)は、1973年にロータス創業者コーリン・チャップマンより「セブン」の製造権を継承して以来、軽量・シンプル・ドライバー中心の哲学を受け継ぐ英国スポーツカーブランドです。
すべての車両は英国ダートフォードの自社工場で生産され、公道走行用からサーキット仕様まで幅広いモデルを展開。現在は世界15の主要市場で30以上の正規販売店ネットワークを構築しています。また、モータースポーツ分野にも注力し、初心者向けレースシリーズ「ケータハム・アカデミー」をはじめとする複数のワンメイクレースを運営しています。
ケータハムは現在、VTホールディングスの傘下にあり、日本では同グループ傘下のエスシーアイ株式会社が正規輸入総代理店を務めています。
- 2026年1月13日(火)掲載
- Jネットレンタカー宮崎南店オープン!!
Jネットレンタカーは、2026年1月13日(火)宮崎県宮崎市にJネットレンタカー宮崎南店を新規オープンいたしました。
<店舗概要>
Jネットレンタカー宮崎南店
- 1. 住所/宮崎県宮崎市清武町今泉丙1864番地19
- 2. TEL/0985-89-3214
- 3. 営業時間/9:00~19:00
- 4. URL/https://www.j-netrentacar.co.jp/miyazaki/miyazaki_south/

















